カジノにイカサマは存在しない

日本人の多くは、カジノに対してあまりいい印象を持っていないのが真実です。例えば、時代劇でも丁半で大金を賭けるシーンがありますが、この場合、サイコロを転がす床板の下に人がいて、出目を変えるなどしてイカサマをするシーンがありがちです。また、ドラマなどでは賭け事の際にイカサマをして素人から金を巻き上げるシーンが多く、そうしたものが大きな影響を与えていることもあります。つまり、カジノにはイカサマがあると思い込んでおり、ラスベガスなどに行っても、実際にそうしたことをやっていると思いがちですが、実際はそうしたイカサマは存在しません。正確にはそういう疑惑がもたれないよう、一生懸命フェアに努めようとしているのが正しいですが、世界中のカジノは基本的にはフェアプレー精神の中で行われています。

よくありがちなのは、ルーレットの際にディーラーが思うところに入れることができるというものです。例えば、大金が入った際に0か00に入れて、丸々儲けようとするなどのことができると思い込んでいますが、これは不可能です、ルーレット台を作る際、事前に当局の厳しい審査が入ります。その時に細工がバレれば、その台を使うことができないだけでなく、営業自体に深刻な影響を与えてしまいます。しかも、ディーラーが玉を投げ入れてからしばらくは動き続けています。つまり、投げ入れてから賭ければよく、イカサマのしようがないというのが真実です。また、もし好きなところに投げ入れることができるとすれば、そのディーラーの知り合いが参加し、自由に勝たせていくことができることを意味するため、そうした面でも違うことがわかります。

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日本のサイコロとカジノにおけるサイコロにも大きな違いがあります。日本のサイコロといえば、白いものが印象的ですが、カジノでのサイコロは透明です。これは何の細工もないことを示しているためであり、万が一テーブルからサイコロが落ちた場合には、担当者が必ずそれをチェックし、場合によっては新しいサイコロで勝負をします。また、お客さんにサイコロを選ばせることで不正がないことを確認させ、それを他人の視覚の外に持ち出せないようにするため、店側ではなく、客側に責任を持たせることもできます。客側のイカサマに関しても非常に敏感であり、カードゲームなどで少しでも怪しい素振りを見せれば、防犯カメラなどですぐにわかってしまいます。こうしたことからも、日本人が考えるカジノがいかに間違っているかがわかります。

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